オルソケラトロジー体験記【1】。

大変ご無沙汰しておりました、創真です。
自分の気が赴くままに日々を過ごしていたら、
すっかりブログのことを忘れてしまっておりました。
私は元気です。

さて、話は突然変わりますが、
私、最近オルソケラトロジーという近視治療を始めまして。

簡単に言うと、寝ている間に特殊な医療用ハードコンタクトレンズを装用し、
角膜の形を変形させて屈折率を調整する。
すると日中は裸眼で過ごすことができる、という治療法です。

経過はtwitterでちょいちょいつぶやいていたのですが、
所詮twitterは時とともに流れて行ってしまうメディアです。

色々とネットを調べていても体験談はそう多くはなく。
自分のこの経験はしかとブログに書き残しておくべきではないかと思い立ち、
久しぶりに編集画面を開いた次第であります。

過去にたくさん書き記したお笑い方面の話とはかけ離れてしまいますが、
どなたか一人にでも参考になるならば、嬉しい限りです。

ま、ここは私のブログですよ。私が書きたいことを書くんです<(`^´)>


というわけで、そもそも何故オルソケラトロジーをしようと思ったのか。

私はハードコンタクト使用歴15年なのですが、
ここ最近目が頻繁に霞むようになりました。

一度はコンタクトを交換して解消したので、
お手入れの時に擦りすぎて傷つけてしまったのかなぁ、
なんて思っていたのですが。

半年も経たないうちに再びひどい霞み目。
これはコンタクトの傷だけではないかもしれない、と思ったのがきっかけです。

たとえ単なるコンタクトの傷だったとしても、
この調子で毎年交換していたら今後の費用もハンパない。
マスカラやアイシャドーが目に入って痛かったりするのも、目にいいわけがない。

これは何か別の対策をせねばなるまい。

で、すぐに調べたのはレーシックでした。
まぁ検査は受けるだけタダだと早速電話したのですが。

私は常用薬の関係で不適合と検査もせずに門前払いを食らいました。

そりゃあもうガンベコみしましたとも_| ̄|○

で、しばらく霞み目に悩みつつもこのままでいるしかないのかなぁ、
と諦めていたところ。

twitterのRTでオルソケラトロジーというものを知りました。

これなら薬とか関係なくできるだろう、と早速Google先生にお尋ね。

レーシックに比べて治療をしている医院が圧倒的に少なく、
探すのにはかなり苦労したのですが、
苦にならずに通える範囲で信頼の置けそうなところに行ってみることにしました。


次回へ続く。

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