オルソケラトロジー体験記【2】。

オルソケラトロジーもまずは検査をするところから始まります。

そのためにしばらくコンタクト装用を中止しなければなりませんでした。
私はハードコンタクトだったので、その期間なんと2週間

この時期がまー辛かった!!!

もう何年もコンタクトオンリーに頼りきった生活をしていたので、
メガネの度なんぞ完全に合わず。
不便すぎてZoffさんに駆け込んでこの2週間のために新しいメガネを買ってしまったほど。

Zoffさん、その節はありがとうございましたm(_ _)m

そして会社の人たちにメガネ姿を散々ツッコまれたことを私は忘れない(謎)
しかし、そんなことより早くこの霞み目を解消したかった。


そしてようやく来たる検査の日。

基本的には通常のコンタクトを作る時と同じような検査・・・のような気がする。

私が行ったところはレーシックの専門医院だったので、
一応レーシックの検査もしてもらいました。

他院で断られたことも伝え、その理由とリスクも説明していただきました。
その上でこの医院では手術できます、という返答をいただいたのですが。
先生の説明をよく思い返し、同意書や説明資料を熟読してたくさん考えました。

・私は通常よりも角膜が薄く、かなりギリギリの数値である
・そのため、手術費用も高額
→オルソケラトロジーの方が断然安かった。維持費は入れてません。
・レーシックをしても老眼にはなる
・私の常用薬には瞳孔を開かせる作用があるため、視界がにじむ可能性が高いかもしれない
・再近視化を防ぐために長時間近くを見る場合は遠視メガネを使用した方がいいかも
→えっ、メガネかけたくないからするんですけど。意味なくね?
・元々ハードコンタクト使用者なので、抵抗があまりなかった
・コンタクトを手入れする手間は変わらない
・他院で一度断られていることをあっさり「ハイ」と言っていいものか?


私は仕事上、毎日10-12時間パソコンの画面を見続けます。
1dot単位で細かく見ることも必要です。
多分これが最近の霞み目の原因だと思うのですが。

もう二度と後戻りできない手術をそれだけの高額をかけて、
しかも通常よりも副作用のリスクが高いのを承知で受けるのか?
これで仕事に支障が出たら、それこそ元も子もない。

もちろん、レーシックを否定するつもりは毛頭ありません。

人生が変わったかのように満足していらっしゃる方が多くいるのも事実ですし、
ネット上で後悔の声を散見したのも事実です。

ただ、学生時代にハンコを捺したら終わりだと習っておりましたので、
とても慎重に考えました。

私は私自身の職業と今の状況を考えて、オルソケラトロジーを選びました。
自分の真実は自分自身で探すしかないと思います。

色々なサイトでも書かれておりますが、
レーシックは後戻りできない。オルソケラトロジーは止めたら戻る。

向き不向きもあるかと思いますので、
自分に合った方法で後悔のない選択ができれば良いと思います。


次回、トライアルについて。

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