オルソケラトロジー体験記【5】。

どうもみなさま、ごきげんよう。
早いものでもう1ヶ月が経ちました。

その後の経過報告でも。

1ヶ月検診に行きまして、
「遠視気味ですねー。近く見づらくないですか?」
と言われる。

はっ。通りでどことなくパソコンの小さい文字が見づらいと思った。
見づらいのはまだ効果が最大じゃないせいなのかと思ってた。

29歳にして何となく老眼を体験してみた気がする。

そこで右目だけまた度の弱いレンズに変更。
数日後に家に届き、早速取り替え。

翌日、パソコンの文字がクリアになった!!!

定期検診は大事ですね。


そろそろ開始して1ヶ月半が経ちますが、
だいぶ視力は安定してきた感じがします。

1.0くらいは見えるようになりまして、
日常生活も難なく過ごせます。

先日海外旅行に行っていたのですが、
長距離の旅でもレンズ入れなくて平気でしたし、
途中でレンズなしで寝てしまっても問題なしでした。

夜に見づらくなってくるということもなくなり、
すこぶる快適に日々を過ごしております。

ただ、レンズを入れる前と後であまり見え方が変わらないので、
果たしてちゃんとレンズが入ったのか、取れたのか、がわかりづらいですね。
私はなんとなくレンズの異物感で判断していますが。

また何か進展があった時に記事をアップしたいと思います。

オルソケラトロジー体験記【4】。

オルソケラトロジーが効果あり、と判断された場合は、
1週間さらにお試し期間が設けられます。

続けていくと段々と安定してよく見えるようになっていくものらしいので、
さらに様子を見ることになります。

コンタクトは左右で色が違うので間違えにくいようになってます。
通常のハードコンタクトレンズよりも一回り大きい。
黒目とほぼ同じ大きさなので、正直ちゃんと中央に乗っているか鏡ではわからない。
でもちゃんと正しい位置にコンタクトが乗っていないと効果が出ないので、慎重に見ています。
そこのところは異物感で何となくわかるのは、ハードコンタクトを長年使用してきた経験か。


初日、コンタクトを朝外した時は視界が変わらないことに驚きました!

コンタクトを外したかどうかもわかりづらいので、
なくさないように気を付けた方がいいかも。

ちなみに、角膜の形をきちんと維持するために、
スポイトを使ってコンタクトを外します。

初日はやはり視力が戻ってしまうのも早く、
夕方には不便なくらいぼんやりしてました。
でも、治療を始める前、全く見えなかった度の弱いメガネでも、
視界がクッキリしたので、なかなかの効果はあるのだと思います。

3日目に初めて会社に行ったのですが、
夕方には若干見づらいかなぁという感覚。
でも一応仕事に支障はなく1日を過ごせました。

5日目にトラブル発生。
左目のコンタクトが吸い付きすぎてしまい、角膜が剥がれるかと思った(^^;)
その日は左目の視界がぼんやり。

問い合わせたところ、外す時に吸着しすぎて角膜の形が変わってしまったのでは、とのこと。
目薬で潤してからつけて、潤してから外すようにと指示を受ける。
気を付けます(-_-;)


1週間後に再び検査。

「目がパッチリされましたね」と言われたのが印象に残っています。
やっぱり見にくいと無意識に目つきが悪くなってるんですね。

視力は0.8程度。
日常生活もコンタクトを使っていた時ほどクリアには見えないけれども、
特に大きな不便は感じない、といったところです。

私、ほとんどパソコンの画面しか見てませんので・・・。

夜、家に帰ってきてテレビを見ると少し不鮮明だな、と思うことはあります。
でももう度の弱い方のメガネも合わないので、どうしたもんですかね。
もう少し続けていれば、鮮明に見えるようになるのかしら。

私の場合、コンタクトの度数はかなり強めに設定されています。
それでも現在1.0見えないので、少し不安と言えば不安。


霞み目はパッタリとなくなりました。
アイメイクからの目の痛みに悩むこともなくなりました。

それだけでも快感!!!

改めて裸眼で過ごしているんだなぁと思うと、不思議な感じです。

通常のハードコンタクトと同じだけのお手入れの手間はありますが、
そこは手慣れたものですので、私は苦になってません。


次回は1ヶ月検診になります。

またその時の状況をお伝えできたらと思っております。

オルソケラトロジー体験記【3】。

検査の後は、本当に効果があるかどうかを実際に試します。
人によってはあまり効果が出ないこともあるとか。

私は裸眼0.08程度でオルソケラトロジーをするには
結構近視が進んでいる方なので、
本当に大丈夫かかなりドキドキしました。

トライアル用のレンズを入れて1時間、目を閉じて待ちます。
普通に寝ちゃって構いません。

2週間コンタクトをご無沙汰していたので、
久しぶりに入れるコンタクトはかなり異物感がありましたが、
それも30分ほどで何とか定着しました。


目を閉じていると何もできないので、
待っている間、耳で人間聴察(?)をしていたのですが。

やはりレーシック専門医院なだけあって、
他の方はみなさんレーシックを受けに来られているんですよね。

っていうか、オルソケラトロジーの人は私以外いない。

まぁそれも人生幾多のマイナーな選択をしてきた私らしいかな、と。


1時間後にレンズを外して、視力検査と診察。

たった1時間なのでものすごく鮮明に見えるわけではありません。

でも、受付の人の顔が見えるようになったり、
視力表の一番上が前に出なくても見える(笑)
のにとても感動しました。

この時点で0.6程度。


これで検査の日はすべて終了。
効果は2時間ほどで切れちゃいました。

でも、自分にも効果があると確信を持てたことが嬉しかったです。

オルソケラトロジー体験記【2】。

オルソケラトロジーもまずは検査をするところから始まります。

そのためにしばらくコンタクト装用を中止しなければなりませんでした。
私はハードコンタクトだったので、その期間なんと2週間

この時期がまー辛かった!!!

もう何年もコンタクトオンリーに頼りきった生活をしていたので、
メガネの度なんぞ完全に合わず。
不便すぎてZoffさんに駆け込んでこの2週間のために新しいメガネを買ってしまったほど。

Zoffさん、その節はありがとうございましたm(_ _)m

そして会社の人たちにメガネ姿を散々ツッコまれたことを私は忘れない(謎)
しかし、そんなことより早くこの霞み目を解消したかった。


そしてようやく来たる検査の日。

基本的には通常のコンタクトを作る時と同じような検査・・・のような気がする。

私が行ったところはレーシックの専門医院だったので、
一応レーシックの検査もしてもらいました。

他院で断られたことも伝え、その理由とリスクも説明していただきました。
その上でこの医院では手術できます、という返答をいただいたのですが。
先生の説明をよく思い返し、同意書や説明資料を熟読してたくさん考えました。

・私は通常よりも角膜が薄く、かなりギリギリの数値である
・そのため、手術費用も高額
→オルソケラトロジーの方が断然安かった。維持費は入れてません。
・レーシックをしても老眼にはなる
・私の常用薬には瞳孔を開かせる作用があるため、視界がにじむ可能性が高いかもしれない
・再近視化を防ぐために長時間近くを見る場合は遠視メガネを使用した方がいいかも
→えっ、メガネかけたくないからするんですけど。意味なくね?
・元々ハードコンタクト使用者なので、抵抗があまりなかった
・コンタクトを手入れする手間は変わらない
・他院で一度断られていることをあっさり「ハイ」と言っていいものか?


私は仕事上、毎日10-12時間パソコンの画面を見続けます。
1dot単位で細かく見ることも必要です。
多分これが最近の霞み目の原因だと思うのですが。

もう二度と後戻りできない手術をそれだけの高額をかけて、
しかも通常よりも副作用のリスクが高いのを承知で受けるのか?
これで仕事に支障が出たら、それこそ元も子もない。

もちろん、レーシックを否定するつもりは毛頭ありません。

人生が変わったかのように満足していらっしゃる方が多くいるのも事実ですし、
ネット上で後悔の声を散見したのも事実です。

ただ、学生時代にハンコを捺したら終わりだと習っておりましたので、
とても慎重に考えました。

私は私自身の職業と今の状況を考えて、オルソケラトロジーを選びました。
自分の真実は自分自身で探すしかないと思います。

色々なサイトでも書かれておりますが、
レーシックは後戻りできない。オルソケラトロジーは止めたら戻る。

向き不向きもあるかと思いますので、
自分に合った方法で後悔のない選択ができれば良いと思います。


次回、トライアルについて。

オルソケラトロジー体験記【1】。

大変ご無沙汰しておりました、創真です。
自分の気が赴くままに日々を過ごしていたら、
すっかりブログのことを忘れてしまっておりました。
私は元気です。

さて、話は突然変わりますが、
私、最近オルソケラトロジーという近視治療を始めまして。

簡単に言うと、寝ている間に特殊な医療用ハードコンタクトレンズを装用し、
角膜の形を変形させて屈折率を調整する。
すると日中は裸眼で過ごすことができる、という治療法です。

経過はtwitterでちょいちょいつぶやいていたのですが、
所詮twitterは時とともに流れて行ってしまうメディアです。

色々とネットを調べていても体験談はそう多くはなく。
自分のこの経験はしかとブログに書き残しておくべきではないかと思い立ち、
久しぶりに編集画面を開いた次第であります。

過去にたくさん書き記したお笑い方面の話とはかけ離れてしまいますが、
どなたか一人にでも参考になるならば、嬉しい限りです。

ま、ここは私のブログですよ。私が書きたいことを書くんです<(`^´)>


というわけで、そもそも何故オルソケラトロジーをしようと思ったのか。

私はハードコンタクト使用歴15年なのですが、
ここ最近目が頻繁に霞むようになりました。

一度はコンタクトを交換して解消したので、
お手入れの時に擦りすぎて傷つけてしまったのかなぁ、
なんて思っていたのですが。

半年も経たないうちに再びひどい霞み目。
これはコンタクトの傷だけではないかもしれない、と思ったのがきっかけです。

たとえ単なるコンタクトの傷だったとしても、
この調子で毎年交換していたら今後の費用もハンパない。
マスカラやアイシャドーが目に入って痛かったりするのも、目にいいわけがない。

これは何か別の対策をせねばなるまい。

で、すぐに調べたのはレーシックでした。
まぁ検査は受けるだけタダだと早速電話したのですが。

私は常用薬の関係で不適合と検査もせずに門前払いを食らいました。

そりゃあもうガンベコみしましたとも_| ̄|○

で、しばらく霞み目に悩みつつもこのままでいるしかないのかなぁ、
と諦めていたところ。

twitterのRTでオルソケラトロジーというものを知りました。

これなら薬とか関係なくできるだろう、と早速Google先生にお尋ね。

レーシックに比べて治療をしている医院が圧倒的に少なく、
探すのにはかなり苦労したのですが、
苦にならずに通える範囲で信頼の置けそうなところに行ってみることにしました。


次回へ続く。

あけましておめでとうございました。

2011年っておいしいの?

・・・どうもご無沙汰しておりました、創真です。
気が付けば2ヶ月もブログ書いてませんでした。

特別なことは何もなかったのですが、リア充しちゃってました。
モンハンしたりモンハンしたりモンハンしたり(何)

え?全然リア充じゃないって?
リアルで集まって一緒に狩りに行ったらリア充じゃないか!(謎)


そんな冗談はさておき、
その間にも次長課長さんのことは決して忘れておりませんでした。
むしろ積極的に関わっていたのですが、
それとともに私生活の方も色々なことがありましたゆえ。

本当はたくさん語りたいことはあるけれども、
書き留める時間もそんなにないのでダイジェストで。


【おしゃべり大喜利 11/27】

テレフォンショッキングで天津・向さん再び参戦。
アニメタイトル大喜利で盛り上がる。
私は向さんイジりのくだりがすごく好きだった(笑)


【おしゃべり大喜利 12/28】

初の仕事後オールナイトだったのでめちゃめちゃ眠かった・・・。
途中ウトウトしてしまったのをとても申し訳なく思っております。
あっちゃんとネゴさんゲストで今回もアニメタイトル大喜利がアツかった!


【ごきげんよう、ゲームです。】

コラムは全てファミ通で読んでいたけれども、
書き下ろし部分がステキでした。
私は井上聡への50の質問がお気に入り。
さすが井上さん!という回答ばかり。


【くりぃむナントカの観覧】

翌日が祝日で休みだったので、勢い勇んで参戦!
あんなに目の前で芸人さんを見るのは久しぶりだったので、興奮した!
河本さんが激痩せしていたので、少し心配ですよ。

ちなみに最後はお客さんも全員帰るオチでしたが、
本当にあれで帰りました(笑)
オチに参加できたのはとてもいい思い出です。


来週のおしゃべり大喜利も行きますよ。
今年もたくさん笑いに行きますよ。

でも以前のように気合いを入れてここに書き留めることはできないかも。

って別に誰も見てないってか。

ちょっと今は、別のことに力を注いでいるので。
まぁまたすぐに戻ってくるかもしれないし、
お笑いはいつまででも私の大事な要素ですから。

そうですよ、私はとてもマジメな自己診断で、
人生で2番目に大事なことに「笑い」が来て、
総ツッコミでバカにされた人間ですよ(笑)

でも笑えることは、すごく良いことだと思うのだ。何事でも。


今年もみなさまに多くの笑いがありますように☆

おしゃべり大喜利~コスプレナイト~10/23編。

何か1ヶ月も経って今頃ではあるのですが、
私のファンとしての軌跡なので、書き残しておきます。

前回の水着ナイトからの流れで今回はコスプレナイト。
ハロウィンも近かったですし!
会場の飾りつけはハロウィンな感じでした。

お客様も気合いの入ったコスプレの方が結構いらっしゃって、
最初に何人もイジっていただいてました。

今回はコスプレナイトということで、
我こそは!というお二人がゲスト参加。

前回もヤル気満々だったオリラジのあっちゃんが、
碇ゲンドウのコスプレで登場。
この日のためにヒゲも整えてきたとか。

そしてコスプレといったら俺しかいない!
と天津の向さんは荒川アンダーザブリッジのニノで登場。
私が原作を知らなかったのもあるのですが、
正直、女性キャラには見えなかった(何)


そんなこんなで大喜利スタート。
開始10分くらいで、向さんのロングヘアヅラが邪魔すぎて早々に脱ぐ。
単なる部活のジャージ姿にしか見えなくなる(^^;)

もう時間が経ちすぎて正直内容はほとんど覚えていないのですが。

井上さんが生み出したキャラが大活躍だったことは確かです。
あ、イラストスキャンしておくの忘れた。
後日、挟み込んでおきます。

あと、サンドイッチをいかにわからないように回答に描くかで盛り上がったり。
みなさん絵が上手いので、色々な工夫が凝らされていて良かった。
あっちゃんの滑走路が秀逸でした。

今回の休憩中BGMはみなさまのオススメアニメの主題歌。
あっちゃんのイチ押しが「魂のルフラン」で。
2回目の休憩後、ノリノリで登場。

他の4名が冷ややかな目線を送る中、
しばし「魂のルフラン」で会場は盛り上がっておりました。
私もこの曲、大好きです!

やっぱり私はあっちゃんと同い年だからか、
何かこういうところの感覚が近いなぁ、と思うところがたくさんあります。
デビューされた年が私の社会人1年目なので、親近感が湧きます。
人生に対する経験値は、とてもあっちゃんの足元にも及びませんけど。


そしてこの2回目の休憩の時にペヤング問題が発生したらしい。

いつも差し入れで甘いものをたくさんいただくから、
次の休憩の時は塩っ気が欲しいなぁ、と思っていたみなさま。
2回目の休憩でスタッフさんがペヤングを用意してくれました。

しかし、スタッフさんが勢い勇んで作ってくれたペヤングにはかやくが入っていなかった!
でもまずは先輩だから、ということで井上さんと川島さんの手に。
「めっさおいしくなかったぞ!」と怒りまくる2人。
舞台袖でこれ以上、小さくなれるかというくらい恐縮しまくるスタッフさん。

その時点ですでに3つめの具なしペヤングができつつあるのに気付いた板倉さん。
自分は具なしがイヤだなぁ、と思ったためさりげなくスルー(何)
そこであっちゃんが自ら「僕がいただきますよ」と立候補。
会場の好感度アップ。

板倉さんと向さんは無事にかやく入りペヤングをゲットして堪能。
・・・したところに井上さんと川島さんはご立腹で(笑)

スタッフさんがずいぶん責められてて可哀そうだったなぁ(^^;)
お笑いのセオリーでは「オイシイ」なんでしょうけど、
あんなに怒られたらトラウマになりますってー。


全体を通して感じたことなんですが、今回の大喜利に初めてツッコミ役がいた!
それが向さんなんですけど、いかに今までのおしゃ喜利がボケ倒しだったかをあらためて認識しました(笑)
向さんへの風当たりはかなりつよかったのですが(^^;)
でも的確な返しになっていて、イベント自体に新鮮な印象を受けました。


そんなところで次回はモンハン発売前に11月27日。
もうコスプレものはお金をかけていただくのがもったいなのでやめます、とのこと。
来週はどのような演出が用意されているのか、ゲストがいらっしゃるのか、
とても楽しみにしております☆

そしたら私も心置きなくモンハンです!